気づかないうちに心が限界?“介護うつ”の初期サインに注意
こんにちは。まごころ介護相談とやまです。
親のこと、仕事のこと、家のこと…気づけばたくさんの役割を抱えていませんか。
介護を続けていると、体の疲れだけでなく、心にも知らず知らずのうちに負担がたまります。そんな中で注意したいのが「介護うつ」のサインです。
「最近よく泣いてしまう」「気力がわかない」「眠れない」などは、心がSOSを出しているサインかもしれません。特に涙もろくなるのは、介護うつの初期に見られる代表的な症状の一つです。
一方で、家族や友人に愚痴を言えたり、明るく振る舞えたりしているうちは、まだ気持ちを外に出せているため、深刻化しにくい場合もあります。問題なのは、気持ちを誰にも言えず、一人で抱え込んでしまうことです。
「ちょっとしんどいな」と思ったときに、誰かに話すこと。それだけでも心の重荷が軽くなります。がんばり屋さんほど「自分が我慢すれば」と思いがちですが、無理を続けることは逆効果になりかねません。
まごころ介護相談とやまでは、制度やサービスの案内だけでなく、介護者の気持ちの整理をお手伝いしています。
「話すだけで少し楽になった」と言われることも多いんです。
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あなたの頑張りを、ひとりにしないために。お気軽に声をかけてくださいね。

