親に“かかりつけ医”はいますか?もしもの前に考えたい、健康と介護のつながり
こんにちは。まごころ介護相談とやまです。
日差しの強い日が続き、体調を崩しやすい季節ですね。
今回は、「かかりつけ医って本当に必要なの?」という疑問から、介護の備えにつながるお話をお届けします。
高齢の親に“かかりつけ医”がいることは、実はとても大切です。
日頃から健康状態を見守ってくれている医師がいると、ちょっとした変化にもすぐに気づいてもらえます。
特に、高齢者は自分で不調をうまく伝えられなかったり、症状が出にくかったりすることもあります。
そんなとき、親の「いつもの状態」を知っている医師の存在が、大きな安心になります。
「要介護認定」を受ける際には、「主治医の意見書」という書類が必要です。
これは、医師が本人の健康状態について記載し、認定の参考にされるものです。
ふだんから診てもらっている医師がいれば、この手続きもスムーズですし、内容もより的確になります。
介護と医療は切り離せないものだからこそ、日常の中に医師との関係をつくっておくことが、将来の備えになるのです。
「まだ元気だから病院はいいかな」と思っていても、今のうちから以下のような備えをしておくことをおすすめします。
- 月1回程度、健康チェックをかねた通院を習慣にする
- 本人が話しやすい医師・通いやすい医院を選んでおく
- 家族も同行して、医師と顔を合わせておく
こうした小さな積み重ねが、いざというときの行動力につながります。
「かかりつけ医ってどうやって見つけたらいい?」
「医療と介護って、どこでつながるの?」
そんな疑問が出てきたら、ぜひLINEからお気軽にご相談ください。
まごころ介護相談とやまは、ご家族の“健康と暮らしの備え”をサポートしています。
富山県内の制度や支援の情報も含めて、わかりやすくご案内します。

