同じ話を繰り返すのはサインかも?認知症の初期に気づく違和感
こんにちは。まごころ介護相談とやまです。
「さっきもその話をしたよね?」――そんな小さな違和感を覚えたことはありませんか。
実はそれ、認知症の初期に見られるサインのひとつかもしれません。
初期に現れる変化とは
認知症の初期には、記憶の一部だけが抜け落ちるようなことが起こります。
例えば、同じ話を何度も繰り返す、食事をしたことを忘れる、約束を覚えていない…といった行動が見られることがあります。
こうした変化は、家族にとって「最初の気づき」になりやすいものです。
一方で、冗談をよく言うようになったり、テレビを見てよく笑うようになったりする行動は、ポジティブな変化として受け止められやすく、見逃されがちです。
「気のせいかも」と思ったら
もちろん、「すぐに認知症だ」と決めつける必要はありません。
しかし、違和感に気づいたときにそのままにせず、そっと相談してみることが大切です。
早めに専門家につなげることで、ご本人に合った支援や予防的な関わりができる可能性も広がります。
ご相談ください
まごころ介護相談とやまでは、
「気のせいかもしれないけど心配…」
「誰に相談したらいいのかわからない」
そんな段階でもお気軽にご相談いただけます。
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ご家族の小さな気づきを大切にしながら、安心につながるお手伝いをしています。

